体毛がコンプレックス

私は、思春期を迎える頃から自分の体毛に対してコンプレックスを持っていました。

 

体毛を気になりだしたのは、中学へ上がる頃でした。
その頃になると、異性を意識し始め身だしなみを気にするようになってきたからです。

 

最初の頃は、あまり目立つことはなかった為、自宅で処理をしていました。次第に、濃くなっているような気持ちになりながらも新たに伸びたら処理をという流れが腕だと3日に1度、足の場合だと2日に1度しなくてはいけませんでした。

 

冬場であれば、長袖の長ズボンで間隔が多少空いても問題はないと思えますが、夏場は私の中では辛いものがありました。

 

スカートを履きたい日には前日に念入りに処理をし、腕と脇の処理も欠かすことができませんでした。
海水浴やプールにで水着になる場合は、母親に背中の処理をお願いして当日に備えると言う場面もありました。

 

今でも振り返ってみれば、自宅で処理を重ねることを考えると、しっかりと脱毛を自宅ではなく、施術してもらった方が長年自分自身の体毛の濃さに悩んできた事は解消されるのではないだろうかと思います。

 

何より、夏場に処理を前日に済ませておかなくては、好きなスカートが履きたくなってもすぐに着れないなんて事やプール、海へ遊びに行くお誘いがあっても楽しみの以前に憂鬱にしかならないことが脱毛を体験する事で回避できるようになるのは嬉しいですし、夏場を満喫出来るようになるので脱毛を施術してもらいたいと思います。